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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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やはり「百薬の長」でした

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しているわ。
今日は新聞記事からパクるわね。

『【やはり「百薬の長」でした ― 少量の飲酒で老化など抑制 ― 動物で広島大実証】

 少量のアルコールは健康に良いことを、広島大などの研究班が動物実験で実証した。
老化や肝機能の悪化を抑制できるという。 

 少量のアルコールを飲んでいる人は、全く飲まない人や大量に飲む人に比べて死亡率が低いという「アルコールのJカーブ効果」は1981年、英国の研究者により報告されている。
この効果の動物実験での再現は世界初という。

 広島大大学院の加藤範久教授(栄養学)らは、エタノールを1%含む水と2%含む水、普通の水の3種類をそれぞれマウスやラットに飲ませて飼育した。

 1%のグループのマウスは水のグループに比べ、毛並みや目の状態、脊椎の曲がり方などで老化が遅かった。
2%では効果が弱くなった。
また、高脂肪食を与えたラットは、1%のグループで他のグループより肝機能の悪化が抑えられていた。

 加藤教授によると、人間に換算すると1日10~20グラムのアルコールの摂取が効果的で、ビールは250~500ミリリットル、清酒では100~150ミリリットル程度。
これは、厚生労働省の示す「節度ある適度な飲酒」の量とも合致する。

 成果は日本栄養・食糧学会大会(5月)で発表したのに続き、今月17日の日本醸造学会大会(東京)でも説明する。
加藤教授は「アルコールは悪い面ばかりが注目されがちだが、適量を守れば効果もある。
今後はメカニズムの解明を進めたい」と話していた。

(中日新聞朝刊 2013年10月13日より転載)』

適量を守るのが、キーワードね。

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