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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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健康食品4割副作用

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しているわ。
今日も新聞記事からパクるわね。

『【健康食品4割副作用 ◆薬の効き目が低下◆厚労省研究班・飲み合わせ注意】

 市販されている健康食品の約4割に、体内で薬や毒物の成分を分解、排出する「薬物代謝酵素」の働きを促す作用があり、医薬品の効き目を低下させるとの結果を厚生労働省研究班がまとめた。
 
 特にハーブやウコンの成分を含んだダイエット関連の商品は薬効低下が顕著で、研究代表者の永田清東北薬科大教授は「健康食品に副作用がないとの先入観は誤りで、医薬品の効果を弱めたり、逆に強めたりするものもある。
飲み合わせには注意が必要だ」と指摘している。
 
 研究班は、2010~11年度、各地の薬局約100店舗を対象に健康食品の販売状況を調査。
取り扱いがあった243品目のうち約200品目について、医薬品への影響をみるため順次実験を行い、12年度に結果を集計した。

 実験ではヒトの肝臓を模した培養細胞を作り、健康食品の抽出成分を吸収させて反応を観察。
細胞内の薬物代謝酵素のうち、医薬品成分を分解する際に働く「CYP(シップ)3A4」「CYP1A1」の2種類の酵素が活性化するか調べた。

 その結果、この2種類の酵素いずれか、または両方を活発に働かせる健康食品が、総合ビタミン剤も含めて約80品目に上り、医薬品成分が効力を十分に発揮する前に分解される傾向があることが分かった。
薬効が弱まると考えられている医薬品の種類は、睡眠薬、降圧剤、抗うつ薬、免疫抑制剤など。

 同じウコン含有製品でも「黒ウコン」「春ウコン」のようにさまざまな種類があり、酵素活性作用がどの程度あるかは各商品でばらつきがみられた。
原材料の産地や製造方法などで違いが出ている可能性がある。

       1.jpg

中日新聞夕刊 2013年9月21日より転載』

解毒作用があると、ある意味証明されたわね。

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