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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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女優アンジェリーナ・ジョリー

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しているわ。
今日は新聞記事からパクるわね。

『【予防は確実・延命は不明・乳房切除・学会が見解】
米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんが受けて話題となった遺伝性乳がんの乳房予防切除手術について、日本乳癌学会は28日、予防効果は確実だとしつつも、実際に手術を受けた人の寿命が延びたかどうかのデータはまだ十分ではないとして、「改善の可能性がある」にとどめる見解を示した。

今年改訂した診療ガイドラインに盛り込んだ。

遺伝子検査で、乳がんになる危険性が高いと判定された人の乳房を、がん発症前に取り除く手術。
学会は「発症リスクの低減は確実」とガイドラインに記していたが、2年に一度の見直しで、乳がん発症を予防する効果と、生命延長の効果に分けて海外の調査データを用いて評価し直した。

その結果、切除から6~7年後の乳がん発症率が49%から2%に減るデータなどから、乳がん発症を防ぐ効果は確実だと判断した。

一方、手術を受けた人がどのくらい生きたかについては、調査対象者が少なく「良好な傾向にあるが、効果を示す十分な証拠がない」とした。

浜松市内で開催中の同学会学術総会で、見解を示した。学術総会は29日まで。
(中日新聞朝刊 2013年6月29日より)』


近藤誠著『がん治療「常識」のウソ』(1994年6月初版)の中で、“米国では、1990年に乳がん専門医による合意形成会議が開かれ、1期(腫瘍の大きさが2cm以下)、2期(5cm以下)の乳がんでは、温存療法のほうが乳房切除よりも好ましいという合意に達した。1期2期の乳がんといえば、全乳がんの4分の3を占める。”と綴っているわ。


そもそも、人間、明日の命も保証されないわよね、。

     がん治療常識のウソ

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