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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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それでもがん検診うけますか

『それでもがん検診うけますか』(近藤誠著 1994年11月初版)
読みかけていたら、今日のお昼のニュースが飛び込んで来たわ。

『【高濃度酢酸誤使用で患者死亡】
東京都の病院で2011年、女性患者が内視鏡検査を受けた後に死亡した事故で、検査の際に酢酸を十分薄めずに胃に散布し、死亡させたとして、業務上過失致死容疑で病院の元内科医を書類送検した。

 内科医は容疑を認め、「私の誤りで、心から反省している。早く検査を終えて楽にしてあげたいとの思いから、においに頼って酢酸を希釈してしまった」などと話している。

 送検容疑は、2011年9月22日、早期胃がんの検査で来院した練馬区の無職女性=当時(80)=の内視鏡検査で、酢酸原液を十分に薄めずに胃に吹き付けた上、吐き気を訴える女性に必要な治療や検査をしないまま帰宅させ、約3週間後に腸管壊死(えし)などにより死亡させた疑い。 

[2013年6月27日 時事通信社より一部抜粋・加工]

こういった事故は、タマタマである一方、氷山の一角とも言えるらしいの。
近藤氏の著書の中で、“日本で年間2400人以上が誤診で乳房を失っているという推定には、かなり自信をもっています。”と語っているのよ。

続きを読むわ。

   それでもがん検診

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