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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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ワイセツ被害

パクリです。

『アメリカでは、思春期までに痴漢やレイプ未遂に遭遇した女性は、成人してから再びストーカーや痴漢未遂に遭遇する確率が通常よりも5倍高く、実際にレイプされた女子では再度被害に遭う確率が14倍も高い事が知られている。

これに関しては、刑務所で服役中のレイプ犯の行動心理を分析した興味深い実験がある。観察車側からしか見えないマジックミラー越しに様々な女性の“歩く姿のシルエット”をレイプ犯に30秒垣間見せ、彼らが襲いたくなる女性を選ばせた結果、百人中90人以上のレイプ犯が特定の女性を集中的に選んだのである。
 
 女性の顔形などは一切見えない実験条件なので、レイプ犯達は“歩き方のシルエット”だけで襲う女性を選んでいることになる。彼らが性的な魅力を感じて獲物として選んだ女性はいずれも不安定な歩き方の女性であった。

 彼ら曰く、被害女性の多くは“襲われ易さの魅力”を持っており、“履き慣れないハイヒールで歩く時の揺れるお尻や肢体の動きを視るだけでムラッとくる”とのことであった。

 ハイヒールは女性を美しく見せる定番であるが、自由に歩かせない為の“足かせデバイス”でもあり、フェテシズムの対象物としてもダントツ一位である。何故、レイプ犯には危うげに揺れる歩き方と肢体が強烈な性的刺激となるのであろうか?

 肉食獣が獲物を襲う際には、基本的に動きが鈍くて歩行の危うい幼獣をターゲットとする。これに関しては銀幕で一世を風靡したマリリン・モンローの生き様が参考になる。彼女は“誰がハイヒールを発明したかは知らないが、全女性がその恩恵を受けている”との名言を残している。

“セクシーさと知性は相反する”と誤解されているが、モンローはIQが168もあり、緻密に計算してセクシャリティを演出する知能の持ち主であった。彼女は片方のヒールを2cm程削って左右の高さが違うハイヒールを創らせ、歩く度にヒップが危うげに揺れる“モンローウォーク”を発明した。 

(2018年9月東洋療法 健康長寿 処方箋56 井上正康名誉教授 より抜粋』

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