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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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尿酸値と鍼灸

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。

TVのCMを観ていたら、キャイ~ン(ウド鈴木、天野ひろゆき)の天野くんが、
“10万円を自由に使うとしたら?”という質問に対して、
“尿酸値を下げる薬を買う!”と、応えていました。

天野くん、きっと尿酸値が高いのでしょうね。

尿酸値を下げる薬を服用していても、なかなか尿酸値が下がらない方や、
薬を服用せずに、尿酸値をなんとか下げたい方、
鍼灸治療で、値が下がることが多々あります。

飲食の影響から、尿酸値が上がることもあります。
飲食の影響よりも、体質で尿酸値が上がってくることの方が多いと言われています。
尿酸を排泄する腎機能が、劣っているのですね。

鍼灸治療で尿酸値が下がった後、鍼灸治療を中止したらどうなるか?ですが、
残念ながら、再び上昇してくる可能性は高いですね。

しかし、肥満だった方が、ダイエットなどもして体型が良くなれば、状況は変わるでしょう。
体型や生活習慣が依然と変わらなければ、再び上昇してくるでしょう。

尿酸値を下げる為の治療をしている時よりは、現状維持になった場合は、鍼灸治療頻度は少なくて良いです。

尿酸値を下げる薬の服用は、値を下げるメリットや手軽であるメリットはありますが、自覚は無いとしても、肝臓や腎臓には負担はかかります。


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