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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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眼瞼痙攣と鍼灸

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)、まぶたのピクピクですね。
なんか、鬱陶しいものですね。

心配して眼科に行ったり、脳外科の方に行ったりする方も多いでしょう。
確かに、脳の方から来る場合もあれば、一過性の痙攣ではなく、ジストニアであったりする場合もあります。

つい最近、眼瞼痙攣が始まったのであれば、一過性に目を酷使して生じる場合が多いのでは。
そんな症状も、鍼灸治療で軽減します。ほとんど1回の治療で治まっていきます。

頑固な症例では、3ヶ月かかった例があります。
治療頻度は、1ヶ月に2回の来院の方でしたから、治療間隔をつめれば、もっと早く鬱陶しさから解放されたでしょう。

どんな症状もそうですが、鍼灸治療と言っても、症状・症状で、治療テクニックが必要であるのは言うまでもありません。


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