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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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乳幼児「くる病」が増加

パクりは続くわ。
少し長いわよ。

『【乳幼児「くる病」が増加。「母乳」「日光浴不足」が要因】

 栄養不足の時代に多かった乳幼児の「くる病」が最近増えている。紫外線対策の普及や母乳栄養の推進などが複合的に関係しているという。
専門医は「くる病は母乳で育っている子供に多く、特に注意してほしい」と呼びかける。

 くる病は、ビタミンDが極端に不足することで血中のカルシウム濃度が下がり、骨の変形や成長障害などを引き起こす。歩き始める1才以降、特に負担がかかってO脚になりやすい。

 東京大学院の北中幸子准教授(小児医学)によると、1990年代はほとんどみられなかったが、2000年ごろから学会報告が目立ち始め、最近は臨床現場では珍しくなくなった。
東大病院ではこの10年ほどで、診断したり他施設からの相談を受けたりしたケースが約100件に上る。

 ビタミンDが欠乏している乳幼児の増加の3大要因は、①母乳栄養の推進②日光浴不足③偏った食事という。
母乳は赤ちゃんに大切な免疫物質が含まれるなど利点が多いものの、ビタミンDは人工乳に比べて極めて少ない。
また、ビタミンDは太陽の光にあたると体内で作られるが、皮膚がんやしみ、しわ予防の観点から紫外線対策が普及したことも影響している。

 食物アレルギーでビタミンDを多く含む卵や魚などを取るのを制限している場合もあり、こうした要因が重なると発症しやすい。
 
 北中准教授は「世界的にもビタミンD欠乏症が増えている。予防策として、特に母乳で育てている子には、日焼けをしない程度に日光浴をさせたり離乳食で魚を取らせたりしてほしい」と話す。

 日本小児内分泌学会は昨年、診断の手引きを作成した。血中ビタミンD(25OHD)濃度の測定や膝関節のエックス線画像などで診断するが、25OHDの測定は保険適用になっていないなどの課題もある。

(毎日新聞 2014年5月2日より転載)』

この話は、ビックリしちゃった。
くる病って、昔の話かと思っていたのが、恥ずかしいわ。

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