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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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エボラ出血熱

“エバラ出血熱”と言ってしまいそうな、“エボラ出血熱”。
恐ろしい感染症とは知ってるけれど、後は知らないのよね。

“調べなくてはいけないわ”と思っていた丁度、新聞に記事があったので良かったわ。
WHOは、“今回のエボラ出血熱大流行を、過去最大で制御不能レベル”と緊急宣言したんですって。

では一緒に、勉強しましょう。

『【エボラ出血熱の猛威が止まらない。西アフリカが中心で死者は1000人を超えた】
 
どんな病気?
 ウィルス性の感染症。致死率の高さが特徴で、20%程度から最高で90%程度まで達する。

    エボラ出血熱

 最長21日間の潜伏期間を経た
第一期では、高熱、頭痛、筋肉痛、全身衰弱などを起こす。
第二期では、嘔吐や下痢、発疹などが出る。感染者の体内でウィルスが増殖し、免疫機能を麻痺させる。
 この頃には血栓ができて血流が妨げられた状態となり、体内の複数の場所で大規模な出血が起きる。

1976年に初めて集団感染が確認され、ザイール(現・コンゴ)の発生地域がエボラ川近くであったため、この病名が付けられた。

    エボラ出血熱1

 感染源は、コウモリとみられている。このウィルスに感染した動物の尿や汗、血液などの体液を通じて人にも感染する。空気感染はしないが、感染力は強い。

治療方法は?
 ワクチンも特効薬もなく、通常は食欲不振や下痢で脱水症状となった患者に点滴を行う。対症療法で、体力低下を防ぎ、自然に回復するのを待つ。
 WHOは未承認薬の使用も容認したが、患者が意識を失うほどの大量出血があれば治療は困難となる。重症の場合、最終的には多臓器不全や合併症で死に至る。

(中日新聞朝刊 2014年8月18日より部分転載) 』

エボラ出血熱って、本当に怖い病気なんですね。
それでは、みなさん、
さよなら、さよなら、さよなら、、。

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