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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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小児はり

『【米国テレビで刺さない「小児はり」が紹介される】

[米国WFMZ]

 米国ペンシルバニア州とニュージャージー州のニューステレビ局WFMZは2014年3月18日付のニュースで、子供を対象にした鍼治療を取り上げました。

 ニュースでは、小児はりは、投薬に依らないかたちで子供の体調管理をしたいと希望する親に支持され、患者が多くなってきている、としています。

実際に小児はりを行っている鍼治療家がインタビューに応じ、「子供はすぐに体調を崩すが、そのたびに投薬するのはちょっと不安を感じるはず。その点、鍼治療は自然治癒力を利用して体調管理するので安心だ」

「刺鍼は子供には刺激が強すぎる」と語っています。

ニュースの中では擦(さす)って経穴を刺激するタイプのテイ鍼(鍼の種類)が紹介されました。

テイ鍼を使って小児や幼児の腹部や背部や脚を刺激している場面と、子供が楽しそうに治療を受けている様子も映しだされました。

 さらにニュースでは、小児はりは全米で15万人以上が受け、風邪などの治療にとどまらず多くの分野で活用されていることに触れています。

これまでに明らかになっているエビデンスを挙げながら、小児はりは頭痛、腹痛、夜泣きなどに効果があること、刺鍼による出血など軽微な副作用は1割ほどにとどまっていることも伝えています。

http://goo.gl/XWtZFs

(中田健吾著:医道の日本 2014年5月号より転載)』

発生学的には、皮膚と脳は外胚葉由来ね。
皮膚を刺激するということは、脳を刺激している、、。
脳が興奮していれば、皮膚を優しく擦ってあげてリラックスすれば、脳の興奮も収まるのね、、。

邪念が無い、子供の場合よ、。

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