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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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虫垂むやみに取らないで

今日は、新聞記事からのパクりよ。

『【虫垂むやみに取らないで・腸内細菌のバランス保つ】
 
 体に必要ないと考えられていた虫垂が腸に免疫細胞を供給し、腸内細菌のバランスを保っていることを大阪大などのチームがマウスで明らかにし、10日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。

 チームの竹田潔大阪大教授(免疫学)は「バランスが悪くなると食中毒も起こしやすい。虫垂をむやみに取らない方が良い」と話す。
腸内細菌のバランスが崩れて発症する潰瘍性大腸炎やクローン病の新しい治療法開発も期待される。

 虫垂は盲腸の端から伸びる細長い組織。
体内に侵入した病原体などを攻撃する免疫細胞を作る働きを持つ。

 だが虫垂炎を起こすことがあり、他の病気の開腹手術の際、大きな影響が出ないとして切除されることがある。

 チームは虫垂の働きを調べるため、虫垂を切除したマウスと、していないマウスを比較。

 すると、切除したマウスの大腸内では、腸内細菌のバランス維持を担う抗体を作る免疫細胞が半分になっており、バランスも崩れていた。
また、虫垂でできた免疫細胞が、大腸と小腸に移動していることも確かめており、虫垂が腸内細菌のバランスを保つのに役だっていることが分かった。

(中日新聞 2014年4月11日より転載)』

そもそも虫垂を、誰が体に必要ないと考えたのよ!

誰がじゃ!?(間寛平・はざまかんぺい)

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