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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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花粉症に「なめる」薬

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しているわ。
今日は新聞記事からパクるわね。

『【花粉症に「なめる」薬 ― 数年続け体質改善】
 
 スギ花粉症の根治が期待できる新薬が1月17日、厚生労働省に承認された。
花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から取り込んで体を慣らし、異常な免疫反応を引き起こしている体質を改善する。
花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は国内発。
注射薬に比べて患者負担が少なく、専門医の間で普及の期待が高まっている。

 鳥居薬品(本社・東京)が申請していた舌下免疫療法薬「シダトレン」。
舌の裏側に、目薬のように薬液を垂らして2分間待ち、そのまま飲み込む。
1日1回服用する。
臨床試験では1年半続けて、症状抑制の効果が確認された。

 適応患者は今のところ12歳以上で、2~3年は治療が必要。
アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の危険もあるため、自宅できちんと管理できることが前提だ。
医師の側も学会や製薬会社の講習会を受けて登録されたいと処方できない。

 花粉症でアレルギーの原因物質を少しずつ取り入れ、体の過敏性を減らす治療法は、根治が望める唯一の方法として皮下注射が認められてきた。
しかし、注射は痛みのほか、通院が患者の負担となり、抗アレルギー剤などの対症療法薬の進歩もあって普及しなかった。

 今回の薬の公定価格が決まるのは4月の見込み。
実際に保険診療で受けられるようになるのは5月か6月以降になる。
大久保公裕・日本医科大教授は「十分な知識を持ったうえで選択するべき治療法だ」と話している。
(朝日新聞 2014年1月18日付より転載)』

こりゃ良いと思うわ。
治療期間はちょっと長いけれど、。
舌下に薬を垂らしてそのまま待つ2分間、カップ麺が出来上がる時間よりは短いわ。

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