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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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鍼治療による、副作用緩和

今日も医学雑誌から記事をパクるわね。


『【「鍼治療は乳がん治療薬の副作用を緩和する」という研究結果】

米国ニューヨーク州のABC系列ニューステレビ局WKBW-TVと、ニューヨークタイムズはそれぞれ2013年12月23日付、26日付の記事で、乳がん治療薬によるエストロゲン抑制で起こる症状の緩和に、鍼治療が有効であるとした臨床研究結果を紹介しました。

記事が取り上げたのは、米国メリーランド大学腫瘍医学科の医師らによって行われた研究結果で、医学誌「Cancer」最新号に掲載されたものです。

この研究は、乳がん治療を受けている患者47人を対象に、8週間の鍼治療(鍼治療、偽鍼治療)がどの程度ほてりや吐き気など、各種の症状を抑制できるのかを明らかにしようとしました。

記事によれば、研究では特にほてり症状において、どちらの治療を受けた群も症状が顕著に緩和されたとのことです。

この結果を受けて、研究者らはプラセボ効果の存在を検討したところ、結果として、偽鍼治療は刺鍼しないものの、皮膚表面への切皮刺激を与えていました。

そのことが生理学的な変化をもたらして効果が生じたのではないかと述べていることを伝えています。

[米国WKBW-TV、米国New York Times]
http://goo.gl/Q9TDql

(中田健吾著:医道の日本 2014年1月号より転載)』

鍼灸治療は、実は適応疾患がとても広いのよ。

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