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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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カプセル内視鏡

今日も新聞記事からパクるわね。

『【カプセル内視鏡、保険適用に ― 大腸がん検査「飲むだけ」】
「飲むだけ」のカプセル内視鏡で大腸のがんを探す検査が2014年1月から、公的医療保険の対象になる。
厚生労働省の中央社会保険医療協議会が2013年11月20日に承認した。

 承認されたのは、長さ3.1cm、直径1.1cmのカプセル型の内視鏡。
2台の小型カメラとLEDライト、バッテリーが内蔵されており、1秒間に最大35枚の画像が撮影できる。
価格は8万3100円。
諸費用と合わせて、3割負担なら検査は1回数万円となる。

 肛門から細長い管を入れる従来の内視鏡検査と比べると、痛みと心理的負担がないことが利点。
ただ、検査中に病変が見つかっても、その場で治療できない弱点もある。

 厚労省の2012年統計では、大腸がんは女性のがんによる死因の1位、男性も3位と高い。
一方、検診の受診率は男女ともに3割未満(40歳以上)で、精密検査を受けない人も多いという。
(2013年11月20日 朝日新聞より転載)』

検査後の内視鏡カプセルは、うんちと一緒に排出されます。
そして、お箸を使って、うんちの中からカプセルを取り上げて下さいね。

排出されたカプセルは所定の回収バッグに入れ、地方自治体や病院のルールに従い、適切に廃棄してください。)
使ったお箸は、綺麗に洗うか、廃棄処分にするか、ご本人の意思に従い、適切に処理して下さい。)

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