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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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気圧が低いとリウマチ悪化

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しているわ。
今日は新聞記事からパクるわね。

『【気圧が低いとリウマチ悪化 通説は湿気が原因ですが…】

気圧が低いほど関節リウマチ患者の腫れや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめた。
天気が悪いとリウマチも悪くなると昔から言われているが、通説の湿気より気圧の方が明確な関連があった。
米科学誌プロスワンで16日発表した。

京大ゲノム医学センターの寺尾知可史(ちかし)特定助教らは、通院患者約2100人の受診データと京都市の気象データの関係を調べた。
すると、気圧が低いほど腫れや痛みのある関節の数が増え、患者の自覚症状も悪かった。
特に3日前の気圧がもっとも関係していた。
湿度も関係するが、気圧ほどはっきりした統計学的関連がなかった。
気温は無関係だった。

血液のデータとは関係しないので、病気の進行には影響しないと考えられる。
「梅雨時は関節が痛む」「痛みがひどくなると天気が悪くなる」など天候との関係は以前から知られていたが、患者個人のそういった実感を統計学的に実証したのは初めて。
ただし、理由は不明という。
グループの京大病院リウマチセンターの橋本求(もとむ)特定助教は「医師が信じていない場合もあったが、疫学的に関連が示されたので、患者の感覚への理解と共感が進むのではないか」と話している。
  (鍛治信太郎)   朝日新聞デジタル 1月16日(木)より転載 』

気圧が低いと悪化するのは、リウマチだけではないわよ。
持病を持ってみえる方は、悪化することが多く、“天気予報よりも正確よ”と、おっしゃる方が多いわ。

一方で、気圧が高い時に多い疾患もあるのよ。
代表的なものは、虫垂炎ね。(俗称、もう腸炎)

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