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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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コロナ収束せず

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。
新型コロナウイルスに対する抵抗力をつける為に、鍼灸を是非ご利用して下さい。

新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されている国もありますが、世界中において未だに収束していません。
日本においても然りです、。

新型コロナウイルスではなくても、寒い冬場はインフルエンザや風邪などの感染症に罹りやすい季節ですから、この時期に収束するという事は、まず無理ですね。
新型コロナウイルスに対して、戦々恐々の国内においても、ワクチン接種が開始される事により安心感と期待感から経済の回復を望む所です。
経済の打撃を受け、解雇や雇い止めが非常に多くなってしまいました。
そして、自殺者も当然の結果として増えてしまいました、。

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日本コロナの真実とPCR・その3

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。
新型コロナウイルスに対する抵抗力をつける為に、鍼灸を是非ご利用して下さい。

パクリです。
井上正康先生のコラムです。
前回の続きです。

『【日本コロナの真実とPCR/ワクチン幻想 その3】

 “不確かな感染者数”で恐怖心を煽られ、“ワクチンが開発されれば大丈夫!”とワクチンへの期待感が高まっている。
現在、新型コロナウイルスに対するワクチンが世界中で150種類以上開発中であり、約15種類が臨床治験中である。

しかし、これらが安全に使える様になるまでにはかなりの時間が必要である。ウイルスに対する中和抗体は予防治療に有用であるが、突然変異速度が速い場合は逆に抗体が感染を増悪させる事もある。

この“抗体依存性感染増強(ADE)”と呼ばれる現象は、SARSのワクチン開発が17年間凍結されている理由であり、エイズ、C型肝炎、デング熱などでもワクチン開発の障壁となっている。

何億人もの健康人に接種するワクチンはADEの問題を解決しなければ安心して使えない。緊急時こそ丁寧かつ慎重に対応することが大切である。
コロナウイルスに対する交差免疫力を持つ大半の日本人は、ワクチンに過剰な期待をせずに冷静に対応すべきである。

大半の日本人には新型コロナウイルスも少し感染力の強い風邪ウイルスであり、高齢者や生活習慣病などの免疫弱者を集中的にケアすることにより生命と経済活動を有効に守ることが可能である。

現在、日本や世界で誕生しつつある新型変異株も含む“次の波”に対して過剰反応することなく、彼等との俯瞰的な共存路線を模索する事が日本政府や医学研究者の重要な課題である。

(2020年8月東洋療法 健康長寿 処方箋79 井上正康名誉教授 より抜粋』

日本コロナの真実とPCR・その2

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。
新型コロナウイルスに対する抵抗力をつける為に、鍼灸を是非ご利用して下さい。

パクリです。
井上正康先生のコラムです。
前回の続きです。

『【日本コロナの真実とPCR/ワクチン幻想 その2】

 今回、海外からは「オリンピックの為にPCR検査を抑えて感染者数を少なく見せているのではないか?」などと疑われ、これらに煽られたメディアや評論家が「他国より検査数が少ないのは日本の恥だ!」とか「全国民にPCR検査すべきだ!」とヒステリックな主張を続けている。

PCR検査は遺伝子片を高感度で検出する方法であり、鋳型RNAの選択や測定条件により感度や特異度が大きく影響され、僅かな汚染でも偽陽性になる。

米国CDCの注意事項には「PCR検査は遺伝子断片の検出法であり、ウイルスの感染力とは直接関係ない」と明記されている。
(http://www.fda.gov/media/134922/download)。

使用説明書にも、“このキットは類似のウイルス断片でも陽性になるので新型コロナの診断には注意が必要”と記載されている。
この為に健康な全国民をPCR検査すれば無数の偽陽性や偽陰性が生じて、検査した意味がなくなり、莫大な時間と労力とコストが無駄になる。

PCR検査は潜伏期の短いインフルエンザや重症のSARSやMERSなどでは有効であるが、潜伏期が比較的長い新型コロナでは効果も限定的である。

東京アラートを解除後にPCR検査数を大幅に増やして新宿の夜の街を調べた結果、連日3桁台の陽性者が続出し、“感染爆発が起こる!”とマスコミや評論家が騒いでいる。検査数を増やせば陽性数も増加するのは当たり前であり、陽性数と検査数の比率を見れば“感染爆発”でない事が判る。

夏でもお腹を冷やせば“夏風邪”を引くことはよく知られており、風邪のウイルスは身辺に潜んでいる。東京都の“PCR陽性”は変異した様々なコロナ仲間の存在を反映しており、検査数を増やせば全国で同様の陽性増加が見つかる可能性が高い。

しかも、PCR陽性者の大半は無症状の若者であり、免疫系が活性化されると再感染や他者に感染させるリスクが激減する。夏の間に、“無症状のPCR陽性者”が激増すれば年末~冬期に予想される“次の波”によるリスクも軽減するであろう。

政府は“陽性数増加”の正確な内容を国民に開示して不安を軽減すべきである。

つづく。

(2020年8月東洋療法 健康長寿 処方箋79 井上正康名誉教授 より抜粋』

日本コロナの真実とPCR・その1

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。
新型コロナウイルスに対する抵抗力をつける為に、鍼灸を是非ご利用して下さい。

パクリです。
井上正康先生のコラムです。

『【日本コロナの真実とPCR/ワクチン幻想 その1】

 ヒトは様々な病原体と戦いながら彼らを利用して、平和共存する戦略を進化させてきた。
事実、ヒトゲノムの約8%はウイルス由来である。
ウイルスとの戦いは免疫が主役であり、自然免疫、細胞性免疫、液性免疫などの免疫軍隊が役割分担している。

ペストが頻繁に流行したヨーロッパでは、ペスト菌に耐性の免疫遺伝子が集団内に広がってきた。
この様な遺伝免疫的特性はヒト白血球抗原(HLA)と呼ばれており、コロナウイルスとの戦いでも重要である。
コロナウイルスに感染して抗体が産生されても、その血中濃度は数週間(IgM)~数ヶ月(IgG)で低下していく。

しかし、ウイルスに対する免疫記憶を獲得したリンパ球は体内に長期間留まり、次の感染に備えて臨戦体制を維持している。
事実、中国の新型コロナウイルス感染者の97%で数ヶ月後には血中抗体が低下しており、スウェーデンでは免疫記憶を有するTリンパ球が確認されている。
オーストラリアの新型コロナ感染者でも約85%で弱毒株と強毒株に対する抗体が産生されており、構造が類似したコロナウイルス仲間に対する抵抗性を交差免疫反応が起こる事が判明している。

日本には古くから土着のコロナウイルスが住み着いており、子供の頃から何度も罹ってきた風邪の約30%は彼らが原因である。
強毒のコロナによるSARSにより中国や韓国で約8000人も死亡した際に、日本では一人の死者も認められなかった。
この事実は日本人がコロナウイルス仲間に対する抵抗性を有する事を示唆する。
今回の新型コロナウイルスでも日本の若者や成人の大半が無症状~軽症であったのは交差免疫反応のおかげであった。

しかし、新型強毒株はスパイク蛋白が変異して感染力が約6倍強くなり、免疫力が低下した高齢者および癌や生活習慣病の患者では重症化して亡くなるケースが多いので注意を要する。
これは土着コロナによる風邪でも同様であり、゛風邪が万病の源゜と言われる所以でもある。

つづく。

(2020年8月東洋療法 健康長寿 処方箋79 井上正康名誉教授 より抜粋』

京大教授「第2波恐れる必要はない」…

Yahooニュースより転載です。

「『京大教授「第2波恐れる必要はない」…なぜ日本はコロナ重症化率・死亡率が低いか』


■「すでに集団免疫を獲得。“第2波”を恐れる必要はない」  しかし、それに煽られた世間では、不安が不安を呼ぶ。それを鎮めるのは正しい情報とその見立てである。その筆頭にいわゆる“ファクターX”がある。他国に比べて重症者・死亡者が少数で済んでいる理由が何なのか。それがはっきり分かれば、犠牲者をさらに減らす方策を立てることが可能になるし、仮にウイルスが悪い方向への変異を見せたとしても、一定の対処策は講じられるかもしれない。

 ファクターX候補として直近で注目を浴びているのは、「すでに日本人は集団感染が達成されている」「“第2波”を恐れる必要はない」とする上久保靖彦・京都大学大学院医学研究科教授および吉備国際大学の高橋淳教授の研究。当サイトでは5月にすでに紹介済みだが、上久保氏は7月27日、免疫学が専門の順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏とともに都内で記者会見を開いて、その仮説を改めて繰り返した。 


■中国人の入国禁止措置を延ばした“幸運”  

要約すると、日本本土に侵入・拡散した新型コロナウイルスの複数のタイプについて、侵入の順序やウイルスどうしの干渉の仕方が(幸運もあって)他国と異なっており、それが集団免疫につながった、ということだ。上久保氏によれば、新型コロナウイルスには大きく分けてS、K、Gの3つのタイプが存在し、それぞれが日本国内に浸透する順番が集団免疫成立のカギだったという。3タイプおのおのの特徴は、以下の通り。

S型:昨年10月~12月頃に世界中に拡散。無症状か軽症が多い。

G型の致死率を上げる K型:S型の変異型で弱毒性。今年1月頃をピークに日本国内へ侵入。G型に対する獲得免疫を持つ 

G型:中国・武漢で発生、感染力が強い。上海で変異し欧米に拡散。

まず、上久保氏らは昨年11月から今年1月にかけて、日本国内のインフルエンザ感染者が例年より少なかったことに着目した。なぜ少なかったか?  インフルエンザに感染した人は新型コロナには感染せず、逆もまた同じ。これをウイルス干渉と呼ぶが、インフルエンザ感染者が減ったのは、インフルエンザウイスとのウイルス干渉を起こすS型・K型が、昨年来の早い時期に日本国内に侵入・拡散していたからだという。 

G型が猛威を振るい、1月23日からロックダウンに入った湖北省武漢市について、日本は2月1日から「2週間以内に渡航歴のある人」を入国禁止にしたが、それ以外の地域の中国人は3月9日まで日本への入国が可能だった。この間、中国人とともにG型の毒性を弱めるK型が流入し蔓延。それが逆に幸いして、日本人はG型の上陸前にその集団免疫を獲得。実際にG型が上陸しても、少ない重症化率・死亡率で済むに至ったという。


■武漢発ウイルスG型の毒性を強めるS型、弱めるK型  

ちなみに、武漢発のG型は上海で変異した後にまずイタリアから上陸し欧州・米国に広がって猛威を振るったが、欧米いずれの地でも昨年10月以降、まだ渡航制限がなかった頃にS型が流入・蔓延していた。このS型、実はK型とは逆にG型の致死率を上げるほうに作用する。それに加えて、欧米は日本より1カ月早い2月上旬にはすでに中国人の渡航を禁じていたため、K型が国内に入ってこなかった。G型の新型コロナウイルスの感染が拡大した欧州・米国で重症化率・死亡率が高い原因はこの2つだという。  

もっとも、疑問点はいくつか残されている。集団免疫で日本人の体に生成されているはずの抗体がなかなか検出されないこと、抗体が生成されたとしても、それが数カ月で減退するかもしれないこと、等々。他のファクターX候補と同様に精査の余地はあるようだ。 


■「ファクターXが存在する」前提で動け 

他にもBCGの予防接種寄与説や、国際医療福祉大学の高橋泰教授が唱える「感染7段階モデル」など、ファクターXの有力候補はいくつか存在する。1つしかないとは限らないし、あるいはまだ表に出ていない別の要素かもしれない。それが何なのかを確定する作業が急がれることは言うまでもないが、無責任の誹りを承知で言うと、ファクターXが不確定なものであれ、今はそれが「存在する」という前提で国や企業を運営しなければ、日本経済は本当に死に至ってしまうのではないか。  

繰り返すようだが、人とモノとカネの循環をぶち壊すのは簡単でも、それを元に戻すのにどれだけの代償を支払わねばならないかは、かつてのバブル経済後に痛切な経験を積んでいるはずである。

  今は、選挙民の不安を鎮め、支持率が下がろうが「親兄弟が死んでもいいのか」などと怒号を浴びようが、自粛要請という無責任な手段に訴えず、忍の一字で経済活動を継続させるのが、今の政治の役割ではないだろうか。またこの期に及んで、重症患者・死亡者の数をアリバイ程度にしか報じず、感染者数の増加ばかり喧伝するマスメディアのニュースにどれだけの価値があるのか、視聴者は落ち着いて考えたほうがいいかもしれない。


プレジデント編集部 2020.8.7より 部分削除しました」

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