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 T・YAMADA

Author: T・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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不倫遺伝子

『【医者いらず・健康長寿処方箋49 「SNS時代の魔女狩りと社会的同調圧から抜粋」
 健康科学研究所所長・大阪市立大学医学部名誉教授 井上正康氏  

 男性ホルモンのテストステロンの値が高いと、性行動も活発であると推測できる。

 ちなみに、テストステロンが高い職業は、俳優、フットボール選手、政治家、外科医などであり、この順番に不倫遺伝子の活性も高い。

 芸能会のみならず、運動選手や政治家のスッタモンダが多いのも報酬系とテストステロンの宿命なのである。 
 (月刊東洋療法 2018.2月号より抜粋) 』

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便秘

朝ラジオを聞いていますと、ドクターの方が便秘について語っていました。
一年を通して、冬と夏に便秘の患者さんが増えるそうです。
寒い時と、暑い時ですね。

当院の患者さんも、便秘の訴えをするようになりました。
寒くなってくると、体も活動力が低下しますね。
同時に、水分の摂取も少なくなってしまいます。
水分摂取に関しては、風邪予防も含めて、意識してこまめに摂るようにしましょう。
冷たいものは控えて下さい。内臓の働きが、いっそう低下してしまいます。

消費大国日本

『【医者いらず・健康長寿処方箋44 「コレステロールの不都合な真実から一部抜粋」
 健康科学研究所所長・大阪市立大学医学部名誉教授 井上正康氏  

 日本の人口(約1.3億人)は、世界人口のわずか1.8%に過ぎないが、このわずかな人口で世界の全医薬品の40%をも消費しているのである。
 
 日本の年間総医療費は約33兆円であるが、その12兆円は薬代である。その断トツが降圧剤であり、世界の60%を日本人が飲まされており、年間売上額は1兆円以上になる。
 
 これに続くのが抗がん剤であり、コレステロール合成阻害薬も上位に位置しており、スタチンだけで年間約3000億円もの売上である。

 (月刊東洋療法 2017.9月号より一部抜粋) 』

健康・体調管理

アタシは、岐阜市で鍼灸治療院「東生治療院」を運営しています。

自動車を保有し、運転すれば、定期的にオイル交換などのメンテナンスが必要です。
人間も、毎日生活していれば、疲労等が溜まってきます。
若い方の体を診察してみても、自覚はない場合でも、体には疲労が見られる場合があります。

日々のメンテナンスを意識しましょう。


ビールで血糖値は上がらない?

アタシ自身が医療に携わり、医学的な知識を有していても、将来的に心配な病気の一つが糖尿病。

血糖値を上げる主食(ごはん、パン、ラーメン、うどん、パスタ等の炭水化物)は、食のベース的存在です。
血糖値を急激に上げる、砂糖類がたくさん使われているケーキ類は、毎日は食べないにせよ、あれば食べたくなってしまう、。
甘党でない人にとっては、ケーキ類は見た目も美味しそうですし、。

昨年に、こんなニュースが記載されました。

[ビールで血糖値は上がらない?ウワサの真相を調べてみた] (ヤフーニュース2012/12/25)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20161225-00065357/

糖尿病治療の第一人者の江部先生のコメントを待っていました所、しばらくして記載されたブログが以下です。

【[少なくとも、私はビールの糖質で血糖値が上昇しました。]  2016年12月30日 (金)

ヤフーニュースで2012/12/25(日)
[ビールで血糖値は上がらない?ウワサの真相を調べてみた]
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20161225-00065357/

という記事が掲載されました。

結局、結論は曖昧なままでした。(∵)?

「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によれば、

『ビール100g中に、炭水化物が3.1g,利用可能炭水化物はTr(痕跡)ていど、食物繊維はなし。 』

となっています。

利用可能炭水化物は、通常は糖質を意味します。

しかし、利用可能炭水化物が痕跡ていどで、食物繊維なしなら、【残る炭水化物3.1g】の実態は何なのか、謎です。

それで、自分で実験をすることにしました。


12/29(木)
18:30 血糖値:114mg
缶ビール330mlを1缶(100mlあたり3.8gの糖質)、
実質、糖質は12.54gを摂取。
19:22 血糖値:154mg

私は体重が57kgなので、64kg÷57kg=1.123
体重64kgの2型糖尿人で、1gの糖質が、血糖値約3mg上昇。
体重57kgなら、1gの糖質が、血糖値約3.37mg上昇の予測。

缶ビール、330mlを1缶(12.54gの糖質)摂取して、40mg血糖値が上昇で、1gの糖質が約3.19mg血糖値を上昇させています。

まあ、ほぼ予測通りです。

少なくとも、2型糖尿人の江部康二においては、ビールは含有糖質通りに血糖を上昇させました。

他の糖尿人のご同輩も同様の可能性が高いですね。

実験したメーカー名は、何かの法律上、出せないのですが、日本のビールの製法は、どの大手メー-カーもほぼ一緒なので、どのメーカーのビールも血糖値を上昇させると考えられます。

世界のビールも、日本と同様に下面発酵ビールが9割なので、やはり血糖値を上昇させると思います。

下面発酵ビールは別名ラガータイプと呼ばれます。

上面発酵ビールはエールタイプと呼ばれます。

こちらは、今回実験していませんが、おそらく、糖質分は血糖値を上昇させると思います。

結論です。

缶ビールの糖質表示はそのまま、血糖値を上げると考えられます。

「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の炭水化物は、現実にはそのまま糖質とみなす方が実態に即しています。

ブログ読者の糖尿人のご同輩の皆さん、年末年始のビールには、ご用心、ご用心。            江部康二 】


アタシはビールやお酒を飲まないので、アルコール類での血糖値の上昇不安だけはありません。

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