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 K・YAMADA

Author: K・YAMADA


高校卒業以来、鍼灸の世界に入って、日々診療に従事しています。
2002年に岐阜市にて、鍼灸治療専門の「東生治療院」を開院。
・全日本鍼灸学会認定者


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サッカー日本代表

サッカーの日本代表が、ワールドカップの開催国ロシアから本日帰国しました。
ベルギー戦は好ゲームでしたね。残念ではありましたが、。
ベルギーの実力、日本の実力からすれば致し方ありません。しかし、よく頑張りました!

私は20代半ばまではサッカーをやっていましたので、サッカーには詳しかったのですが、最近は熱気が冷めています。
しかし、毎回開催されるワールドカップだけは注目しています。
ベスト8が出そろい、ますますこれから面白くなってきます。

体格、実力、運が備わっていなければ、各国の代表に選ばれませんね。
日本のサッカー選手を代表する日本代表、格好良いです!

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AI勝利

『脳の画像診断AI勝利』
今朝の新聞で、中国で脳神経外科の専門医師らと人工知能(AI)が、脳内の画像データ15問を30分かけて診断したという記事が載りました。
結果、医師のチームは正解率が6割強に対して、AIは正解率が8割を超え、15分で回答を終えたとのことです。

日本では病院にかかると、まずは血液検査やX線検査をして、数値の結果を見てから、まずはガイドラインに沿った薬を処方します。しばらくして症状が改善されないと、次の薬を試します。マニュアル通りに行えば、AIにだってやれそうですね。
切ったり、縫ったりなどの技術は、さすがにAIだけでは不安ですが、。

AIという技術は、ある分野では大いに人間の技術を補填してくれそうですので、今後に期待したいものです。

日常の様々な事件

先日ニュースで報道された、新幹線内での無差別殺傷事件。ネット掲示板で知り合った犯人が、看護師を殺傷遺棄した事件。毎日毎日、様々なニュースがあります。
いつどこで遭遇するかも分かりませんし、色んな性格、性状を持った人間と共存生活して行かなくてはなりません。そういう事を考えると、とてもストレスに感じてしまいますね。

また、世の中には引きこもりの人が大勢存在します。本人も家族も、とても辛いことでしょう。一体どうしてそうなってしまうのでしょうか。
今後も無差別殺人が増えていくかもしれないと思うと、怖いものですね。
引きこもりの人達が社会復帰できるように、解決策が見つかると良いと思います。

まぶたのけいれん

今朝の中日新聞の朝刊で、「3ヶ月前から下まぶたのけいれんが止まらない」という相談記事が載ってました。
眼科に行ったり、心療内科に行ったけれど、治らないとのこと。

鍼灸の臨床では、まぶたのけいれんは日常茶飯事で、いくらでも患者さんは訴えます。
こういう場合、お灸が非常に効果があるのですが、数日前からなら1回の治療で治まります。
1ヶ月位まえからでも、1回から数回で治まります。
3ヶ月前からでも、数回で治まるでしょう。ボツリヌス注射を打たなくても、簡単な灸で効果があり、副作用もありません。

勿論、脳神経が機械的圧迫されている場合は、お灸でも対象外ですが、、。

他に、逆さまつ毛でも、毛を抜かなくても、鍼灸治療で不思議と不快な症状は消えます。指圧やマッサージでも効果があります。
効果のあるツボを使うことは、重要ですが、。

腸内細菌

最近は、TVや書籍などで腸内細菌の有用性が多く取り上げられるようになりました。
やはり、とても大事な事なのですね。

腸内細菌を増やすには、昔からよく言われていることですが、食物繊維をたくさん採るのが大事ですね。
野菜がまずは思い浮かびます。また、ラッキョウも良いし、白米よりも玄米の方が食物繊維が豊富ですね。

腸内環境を整えるには、ほかには発酵食品。発酵食品と言うと、チーズやヨーグルトが思い出されますが、日本食である味噌や漬け物、納豆も当然発酵食品です。
日本食は、理にかなっているいますね。

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